へんこつ日誌

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2018年07月18日(水) [長年日記] この日を編集

§1 京都両洋高等学校第七回定期演奏会

オープニングアクトかな、本番の撮影は禁止です 姪(おみさんの弟の二女)が通う高校の定期演奏会に行ってきました。中学生の時から吹奏楽に興味を持って始めたのですが、高校の進学は吹奏がしたいと言うことで京都両洋高校に進学しました。

定期演奏会は昨年から行き始めたのですが、昨年は一年生でまだまだ未熟だったと思いますが、今回はどうどうととローボーンを演奏する姿を2階席の舞台がよく見える席から見させて頂きました。

パフォーマンスとして歌も唄うし、マーチングではダンスのような動き、全部てきぱきとこなしてました。

小さい頃は喘息気味だった姪も、今ではすっかり良くなったみたいで、これも吹奏楽のおかげでしょうか。

この8月にコンクールが有るそうです、全部で6部門有るそうですが、全国大会に出場出来たのは4部門だけ、後の2部門はまだ未踏だそうです、そのうちの1つがマーチングだそうですが、昨年はマーチングと言うにはお粗末な感じでしたが、今回はずいぶん迫力の有る動きでなかなか良かったと思います。全部門前項大会出場を目指して頑張って欲しいですね。

姪のけなげな姿を見ていると目頭が熱くなりました。この時期はコンクール前で一番忙しい時だそうです。でも、一番練習しているので一番上手なときだそうです。この時期にだからこそ親御さんに聞いて頂きたいと企画しているそうです。今から来年が楽しみです。まだまだ伸びしろは有ると思います。頑張ってね。

最後に部長さんが挨拶をされました、感謝を忘れず謙虚にそして自信たっぷりな挨拶でした。良い部長さんですね。今年のコンクールも一丸となって頑張って下さい。心から応援しています。

ありがとうございました。


2018年07月17日(火) [長年日記] この日を編集

§1 抹茶レモンスカッシュ

自家製:抹茶レモンスカッシュ 先日錦市場を歩いたときに抹茶を使ったソフトドリンクの元、グリーンティーを買ってきました。三室戸寺の返りに飲んだ抹茶レモンスカッシュが面白かったので癒えでも再現しようと言うことになりました。

今回はグリーンティーと炭酸水、それに愛媛の100セントレモン果汁。少し抹茶が勝ち目で炭酸ゆるめでした。これはこれで美味しいし、炭酸の聴き具合とかレモンの量とか色々試して好みを見つけるのは楽しそうですね。

抹茶とレモンなんで合いそうに無い取り合わせですが、こう言うものほどピンポイントで美味しいポイントが見つかったりします。たぶん、この夏楽しみたいと思います。


2018年07月16日(月)海の日 [長年日記] この日を編集

§1 アルケミストコンサートin関2018

手作り感万歳の顔ハメ この3連休、初日はおみさんがお出かけ、2日目は僕がお出かけ、一緒に動けるのは今日だけとなりました。最初はどこかへヒマワリを見に行こうかと言っていたのですが、おみさんが急遽、岐阜県の関市であるアルケミストのコンサートはどうかなと、聴いてみると子ども達とのあの空が聴けるというでは無いですか。行くことにしました。

朝はゆっくりして10時前に家を出ました。名神を一宮まで上って東海北陸道へ、途中養老サービスエリアでお昼ご飯を食べていきましたかrだいたい3時間ほどの移動です。

この日の岐阜県は最高気温を記録したそうです。そんななか会場もなかなかの熱気、ホールは涼しいのですが、待合が暑いこと。僕たちが行くのを楽しみに待ってくれているお友だちもいてくれてなんだか不思議ですね(笑)

本日のセットリスト コンサートは素晴らしかった、ショウちゃんの歌声はハスキーなんだけど良く通るのです。そしてボイスパーカッションの渡辺悠くんも益々磨きが掛かってドラムセットが有るようでした。

久しぶりに聴いたけど、良い歌を全国に歌い継いでいるんだなと改めて思いました。最後に安桜小学校の4年生と一緒にあの空を歌ってくれました。初っぱなから涙が溢れて仕方なかった、子ども達に見られるのが恥ずかしかったけど、こう言うときの涙は流しておかないとね。

新しいCDを買ってサインをしてもらってメンバーに挨拶をして、渡辺悠くんとは恒例のハグをして帰路につきました。

帰りは流石に大渋滞、滋賀県の近江八幡で名神を降り、下の道でゆっくり帰りました。途中草津辺りで初めて入りやよい軒で夕飯を頂いて帰りました。

今回も行きたいときには行く、断行いたしました(笑)

お疲れ様でした。


2018年07月15日(日) [長年日記] この日を編集

§1 This is M-factory

ギタリスト竹内いちろ氏とM-factory三好英明氏 今日は5THSTREETの前田さんとギター番長西野さんの企画で開催された「This is M-factory」に参加してきました。僕もM-factoryの汎用プリアンプを使っているので興味津々です。

最初に三好さんのギター演奏、小松原俊さんのヒマワリの頃を弾いてくれました。今やすっかり電気屋さんですが、昔はプロのギタリストを目指していたとか、大変お上手でした。

そして、自分の略歴からM-factoryの成り立ちまで淡々と話してくれました。PM-500、PM-200、PM-50をそれぞれギターを変えて竹内いちろさんの演奏を聴かせて頂きました。ギターはM-factory&沖田ギター工房の製品で、それぞれのピクアップが取り付けられています。

どれもクリアな音が出てて気落ちが良かったです。お話を聞いているともちろんメインはPM-500です。PMとはPreampMixserの頭文字をとったものだそうです。PM500は三好さんがプロのプレーヤーが現場で出来るだけ早くセッティングが出来て、出来るだけトラブルが起こらないというシステムを先ず第一に考えて作っていると言うこと。

世間からの要望でステレオフォンジャックで使える製品が欲しいと言うことでPM-200の販売も本格化したと言うこと、でもPM-500はミキサーでありコントローラーですが、PM-200はあくまでも汎用プリアンプです。

その違いはPM-500の方は、持ち込まれたギターにピックアップとプリアンプを内蔵してしまいます。そしてコントローラーとは5ピンのキャノンケーブルで接続して、ギター内部のプリアンプにはコントローラーから電源を送り、コントローラーは悪魔でのミキシングとイコライジングのためのものです。ギターに内蔵されたプリアンプは既に位相の中性も済ませてあるそうです。

つまり、ギタリストは、ギターとコントローラーを繋いだら、設定は完了するわけです。後は現場に合わせてコントローラーのつまみで調整するだけと言う便利さ。そしてキャノンケーブルにした理由も、演奏中に接点が動かないのでコネクタによる雑音が入る余地が無いと言うのが最大の利湯だそうです。そして、ギターにプリアンプを内蔵しているので、コントローラーまで15メートルほどのケーブルを使っても音が劣化しないそうです。大きな無頼では必要な長さかも知れません。考えに考え抜かれた作りになっているのですね。

ステレオフォンコネクタで繋ぐときはプラグが回転しないように気をつけないと雑音が出ますとのことでした、座奏のばあいはまだしも、立奏の場合は注意が必要ですと、特にダメなのがギター側のL型プラグ、これは絶対やめて下さいと言われました。

それでもフォンジャック入力の製品を作っているのは、アマチュア界では需要があるからですね。アマチュアの発表会はプリアンプを使い回したりします。そういうときに便利なんですね。それは三好さんも分かっているようでした。

PM-500システムとPM-200システムと、PM-50システムのプリアンプは全く同じ製品だそうです。そんなところで全く差別化は考えておられないようです。自分が良いと思った製品しか世に出さない。素晴らしいですね。

僕のギターをテストする三好氏 最後に、お客さんとの質疑応答のコーナーで、僕のギターを診て頂きました。僕も最近気づいたのですが、アンフィニさんのBACNTタイプ(重低音強化タイプ)と言うのを勧められて取り付けたのですが、何とピエゾが2つヘア付けて有ったのでした。

三好さん曰く、小松原さんと最大10個のピエゾを使って実験をしたそうです、そして最後に行き着いたのが、貼り付けピエゾは1つだけが一番良いという結論だそうです、1つだけを最適な一に貼り付ける、それが仕事なんだそうです。

そして僕のギターですが、少し音に濁りが出るし、なんだかミドルがやかましい。実際に僕のギターの外側にM-factoryのピエゾを貼り付けて音を出してみたもらったら、明らかにクリアな音になりました。これにはビックリです。少し気になるけど、マグネットピックアップをメインにしてピエゾをたしていく感じで使えば使えると思いますとの回答でした、詰まりピエゾがダメと言うことですね。一度1つだけピエゾを外してみたら良いかも知れませんね。(笑)

と言うわけで暑い1日が終わり、打ち上げにも参加したのですが、打ち上げでも話は暑いまま、そして濃いまま(笑)、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

ありがとうございました。


2018年07月14日(土) [長年日記] この日を編集

§1 ムーントークからSOS

ムーントークで昼ご飯 おみさんは朝からヘナに出かけていったので、僕は明日のM-factory のミーティングに行く準備などをして過ごしてました。おみさんに頼まれて洗濯ものを干している間にムーントークのともちゃんからSOSの連絡が入ってました。昼ご飯に行くつもりをしていたので、少し早めに道具をもって出かけました。

しばらく前から流れが悪かったようで、何回かジェル状になる薬を使って洗浄していたようですが、それが返って仇になってすっかり詰まってしまったようでした。予想通りスネークワイヤーを持って行って正解です。

出口がイマイチハッキリしないので、中からワイヤーを通しました。6メーターほどで外部まで出たようです。もう一度グリスカッターを通して完了です、元々違う洋との建物に厨房を作ったので配水管も後付けでした。しかも管が細いし、グリストラップも無い。まぁ定期的に掃除をした方が良いかも知れませんが、今日みたいに詰まったら掃除するという対症療法でも良いかなと思います。

作業が終わった頃から昼ご飯を求めてお客さんが続々、排水が直ってなかったら営業を諦めようと思っていたそうですから、僕がスーパーマンに見えたそうです(笑)

最後に出てきた焼き茄子、トロトロ 元々お昼ご飯を食べに来ようと思っていたので、良いタイミングで家にいたわけですね。良かった良かった。

お昼ご飯は冷麺にしようかと思っていたのですが、僕が言う前に兵ちゃんの野菜が色々あるし、焼き茄子をメインでなんなとするわ、と決められてしまいました。こう言う流れは大歓迎です(笑)

出てきたのがトマトのサラダ、万願寺唐辛子の焼いたの、もろきゅう、鶏のフライ、そして焼き茄子、どれもこれも美味しかったです。なにより新鮮な地元の夏野菜を食べられるのは最高の贅沢ですよね。

ごちそうさまでした。


2018年07月13日(金) [長年日記] この日を編集

§1 折重由美子さんのライブへ

クラビオーラを奏でる折重由美子さん 毎年恒例の京都ブライトンホテルでの音楽の祭典、折重由美子さんも毎年演奏されています。しばらく聞かせてもらってないので出来れば行きたいなとおみさんが言っておりました。おみさんはこの日夕方の仕事が有るので終わるのが6時15分頃、間に合うかどうかと言うタイミングです。

で、僕が仕事の後おみさんを迎えに行ってそのままブライトンホテルを目指すことにしました。行きたいものは行きたいときに言っておかないとね。後で悔やんでも正に後の祭りですから。

そしておみさんを拾ってから車で走ること40分、開園の7時ちょうどにホテルの前へ、すぐ横にあるコインパーキングは何と午後7時から明くる朝の8じまで200円という設定。躊躇せずに駐めさせてもらいました。

会場までは徒歩2分ほど、演奏が始まったばかりのタイミングでした。それから4曲ほど聴かせてもらったでしょうか、アンコールもありました。クラビオーラと青柳誠さんのピアノのアンサンブルは心地よかった。

終演後少しお話をして新しいCDを買って帰りました。CDにサインをしていただいたのですが、今回初めて折重さんの方からご主人のお名前も書きましょうと言って頂きました。(笑)

ホテルを後にして駐車場を出るとき何と料金は100円でした。何というラッキーなタイミング、駐車場代が100円で済むなんて普通あり得ませんよね(笑)

帰りに餃子の王将でテイクアウトを買って帰りました。久しぶりに折重さんの演奏が聴けて良かったです。これからも行きたいものは何とかしていくようにしようと思います。(笑)


2018年07月12日(木) [長年日記] この日を編集

§1 やまびこさんと交流会

やまびこ 今日は1日民生委員の仕事で終わった。朝からは大山崎町地域活動支援センターやまびこさんとの交流会です。昔は作業所と言われてましたね。実情は変わってないかも知れません。

先ずはご挨拶、僕のことを覚えてくれている人がいるかどうか分かりませんが、その昔ハルちゃんの体験で寄せて頂いた事が有ります。民生委員になってからは2回目ですね。

普段の作業を体験 挨拶の後、普段行われている作業の体験をさせて頂きました。スイッチや配電盤を作っている会社からパーツが送られてきて、それを組み立てる作業です。打ち抜きのプレートにネジを2つ取り付けて外れないように軽く締め付けておきます、そのプレートを樹脂製のパーツにはめ込んで、またそれを規定数だけ連結させて完成です。

打ち抜かれた金属製のプレート、ネジ、そしてネジを締めるための治具、電動のドライバー、道具は用意されていますがそのほとんどは手作業です。手先がある程度器用で無ければ出来ませんね。

1つ組み上がったら1円だそうです。なれれば簡単ですが単純作業の連続です。丸1日はちょっときついかなと思います。でも、こうして仕事をくれるところはまだ理解が有る方なのかも知れませんね。

みんなでお弁当 作業の後は是認でレクレーション、卓球バレーというゲームをしました。皆さん上手で、民生委員チームはぼろ負けです。なかなか良く考えられたゲームで、一度に12人がプレー出来るのが良いですね。ただ、卓球台と特別な木製のプレートが必要です。

さて、ゲームも終えてお昼の時間、幕の内弁当を皆さんと一緒に頂きましたが、若者にはあまり美味しくないようでした。食が細かったのは弁当のせいかもしれませんね。次回はもうちょっと若者に合わせた弁当が良いかも知れませんが、年寄りが音を上げるかも(笑)

最後もしっかり挨拶をしてくれました。山彦さんのクッキーを少し買って帰りました。

本日はお世話になりました。