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春ちゃん成ちゃんへの手紙
~ママの日々~


1998年11月30日(月) [長年日記]

_ 今日で結婚14周年。15年目に突入だ。

松阪牛の霜降りのステーキでも食べたいところだが(見栄っ張りなヤツ・・)なんせ胆石発作が出ると大変なので脂控えめ、量も控えめでなければいけない。何にしようか考えながら買い物に出た。

スーパーの駐車場には入り口近くに車椅子専用のスペースがある。 でもそのスペースの入り口には 「車椅子専用」と書かれたコーンがおかれていた。車を駐車するには まずそのコーンを傍らにのけなければならない。 体の悪い人に介護者が付き添っていればまだ良い。 でも体の悪い人が一人で来られていたら これは大変厄介だろう。 平日は周りを見渡してもガードマンはいない。 一体どうしろと言うんだろう?

なぜコーンがおかれなければいけないのか。 それは言うまでもないが「車椅子専用」スペースに駐車すべきでない人が駐車するから。 今日もやっぱりいた。 50歳くらいの男性。一人で車から降りてスタスタ歩いて行ってしまった・・・他に駐車スペース、空いてるじゃないの! いい大人が、これ、いったいどういうこと!? 私は「駐車禁止除外指定車」の証明書を車に携帯していても その対象者である子供達が一緒でなければ 「車椅子専用」のスペースには気が引けて止められない。 元気いっぱいの(?)私がそこに駐車することで本当にそこに止めたかった人が止められずに困るかも知れない と思うと私にはできないなぁ。

でも 注意も出来ない私。 よっぽど確認しないとひょっとしたら人を傷つけるかも知れないし なんと言っても今の世の中怖い人が多すぎる・・・ 注意しようものなら ナイフだって出てこないとも限らない。 だからおねがい! モラルを持って思いやりを持って すべての人が気持ちよく過ごせるようにしましょうよ!

っで、今夜のメニューは・・・ 銘々土鍋で(あれってこんな風に言うのかなぁ?)「牡蠣の土手鍋風」デシタ。 ケーキも焼きたかったけど、過食にならないようにガマンガマン。 手術が終わればいっぱい食べられるサ。

行方不明になっていた「メモリアルキャンドル」も無事見つかり点火!子供達が不思議そうに愛の炎を見つめていたのであった・・・THE END.